分離発注の考え方


 A&Aでは発注段階と工事段階のCMにおいて、
各専門工事業者へ振り分けて工事を発注する分離発注業務も行っております。

 分離発注は、建設会社への一括請負よりも工事費の流れが透明化されることが特徴ですが、
依頼者の手間・負担が増えることや工事のそのものの品質を問われることが欠点としてあげられます。

A&Aの分離発注では、その欠点を埋めるべく工事段階の専門マネジャーが就いています。

もちろん設計監理者もいますが、毎日直接的に工事管理する現場監督がいなければ
建物はいい出来上がりにはなりません。また、各専門業者からの見積もり徴収と金額交渉に始まり、業者選定、発注、出来高の検査、そして支払いと費用を管理する経理、出納員も必要です。

 この2つを兼ね備えた仕事をするのがマネジャーです。

 A&Aが行う分離発注の場合、発注段階と工事段階に加えて完成後段階も業務委託でき、その委託費用は工事費の1割となります。
 
分離発注工程のながれ
■工程の流れ

工事発注段階
① 施工業者選定計画書の作成
② 施工業者選定

工事段階
① 工事遂行のための準備
② 円滑で高品質な工事遂行を保つ
③ 竣工の確認と引渡しの支援

完成後
① メンテナンス計画書の作成
② 定期点検と保守
③ 瑕疵(かし)補修の分析・検証・調整・調達・確認
④ メンテナンス台帳の整理と保管
 
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